【モデルケース】施設園芸農園が留学生15名で収穫期を乗り切り出荷遅れ解消|採用コスト削減

農業・食品加工業界|外国人採用モデルケース

施設園芸農園が留学生15名で収穫期を乗り切り、出荷遅れを解消|採用コスト削減

首都圏近郊で施設園芸を営む農業法人I社が、Wajob を活用して約3週間で外国人留学生15名を採用。収穫期の人手不足を解消し、採用コスト削減・出荷遅れの解消を実現したモデルケースをご紹介します。

✓ 3週間で15名採用 ✓ 採用コスト削減 ✓ 収穫期の人手不足を解消 ✓ 出荷遅れゼロへ
※本記事はモデルケースです。登場する企業・担当者・数値は、外国人採用の典型的なパターンをわかりやすくお伝えするために作成した想定事例であり、実在する特定の企業・人物の事例ではありません。実際の成果は企業の状況により異なります。
案件サマリー

I社の採用プロジェクト概要

首都圏近郊で施設園芸(トマト・きゅうり等)を営む農業法人 I社。収穫期に毎年人手が足りず、出荷遅れが発生し、求人媒体に出しても応募が集まらない状況でした。Wajob を導入したきっかけ、採用までのプロセス、そして導入後の成果をご紹介します。

業種農業・食品加工(施設園芸)
規模首都圏近郊・ハウス約20棟
エリア首都圏
採用数外国人アルバイト 15名(N4〜N5中心)
期間約3週間(問合せ〜就業開始)
プランWajob 月額プラン+成功報酬を併用
施設園芸ハウスで収穫作業をするスタッフ
I社が抱えていた課題

Wajob 導入前の3つの課題

I社が外国人採用に踏み切った背景には、農業の現場で広く起きている人手不足の課題がありました。

収穫期に人手が足りない

収穫のピーク時に必要な人数を確保できず、収穫が追いつかずに出荷遅れが発生。求人媒体に出しても応募が集まらず、繁忙期のたびに同じ悩みを抱えていた。

既存スタッフの高齢化

長年働く地元のパートスタッフの高齢化が進み、毎年数名が引退。体力の要る収穫・運搬作業を担う若手が確保できず、世代交代の見通しが立たなかった。

派遣コストの増大

繁忙期の穴埋めに農業派遣を使うと単価が高く、利益を圧迫。それでも必要な時期に必要な人数を安定して確保できるとは限らなかった。

Wajob 選定理由

複数サービスからWajobを選んだ3つの理由

I社は、複数の採用サービスを比較検討した結果、Wajob を選択しました。決め手は次の3点です。

01

収穫期の大量増員に対応できる

登録が増加中で、収穫期に合わせて複数名を同時に紹介できる点が決め手に。学校の長期休業期間に集中して働きたい留学生が多く、繁忙期のニーズと相性が良かった。

02

月額プランの存在

十数名規模を同時採用する計画に対し、人数が増えても費用が読める月額プランが最適。1名あたりの実質単価を抑えながら計画的に増員できた。

03

在留資格・週28時間の確認をサポート

「資格外活動許可」の有無や週28時間ルールの確認をWajobがサポート。初めての外国人採用でもコンプライアンス面の不安なく進められた。

毎年、収穫期になると人が足りず、せっかく実った作物の出荷が遅れることもありました。Wajob さんに相談したら「収穫期に合わせて複数名ご紹介できます」と言っていただき、在留資格や週28時間の確認まで見てもらえて、安心してお願いできました。 — I社 農場長(モデルケースの想定コメント)

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採用プロセス

3週間で15名採用に至る採用フロー

必要人数と作業内容を洗い出したうえで、約3週間で15名の採用を完了しました。

1

1週目:ヒアリング

収穫・選別・梱包など作業ごとの必要人数とシフトを共有。求める日本語レベルもすり合わせ。

2

1〜2週目:紹介

条件に合う候補者をWajobが選定・紹介。在留資格と週28時間ルールの就労可否を事前確認。

3

2週目:面接

体力・屋外作業への適性を確認しながら順次採用決定。作業内容を事前に丁寧に説明。

4

3週目:就業開始

15名が順次入職。写真付きの多言語マニュアルで収穫・選別の研修を実施し、OJTでフォロー。

成功のポイント:収穫・選別・梱包など作業ごとに必要なレベルを整理し、写真付きの多言語マニュアルを用意したことで、日本語が完璧でなくても作業品質を保ちながら早く戦力化できた。
導入後の成果

採用後3ヶ月の具体的な成果

15名採用から3ヶ月後、I社が実現した成果をご紹介します。

50%

採用コスト削減

派遣・媒体中心だった従来と比べ、月額プランと成功報酬の組み合わせで1名あたりの採用コストを削減。

解消

収穫期の人手不足

収穫のピーク時にも必要な人数を確保でき、慢性的だった人手不足がほぼ解消した。

ゼロ

出荷遅れ

収穫が追いつくようになり、出荷遅れがほぼゼロに。取引先からの信頼も高まった。

若返り

現場の年齢構成

20代の若手が中核に加わり、体力の要る作業の担い手が増加。世代交代の道筋が見えてきた。

高水準

3ヶ月定着率

15名の大半が3ヶ月後も継続勤務。翌シーズンも続けたいという人材が多く、毎年の戦力に。

0

在留資格関連トラブル

資格外活動許可・週28時間の確認をWajobがサポートし、在留資格の確認体制を整えられた。

成功のポイント

I社農場長が語る成功のポイント

正直、最初は「言葉が通じるか」「作業を覚えてもらえるか」が不安でした。

でも実際にやってみると、写真付きのマニュアルがあれば作業はすぐ覚えてくれて、何よりみんな真面目で体力もある。収穫期の出荷遅れがなくなったのが本当に大きいです。

在留資格や週28時間の確認もWajobさんがサポートしてくれたので、初めてでも安心して進められました。 — I社 農場長(モデルケースの想定コメント)

I社の農場長は、成功の要因として3つのポイントを挙げています:

作業ごとに必要なレベルを整理

収穫・選別・梱包など作業ごとに求めるレベルを切り分け、ミスマッチのない配置につなげた。

写真付きマニュアルで研修

収穫の見極めや選別基準を写真・イラストで示し、言語に依存せず作業品質を保てるようにした。

週28時間のシフト管理

複数名を組み合わせて週28時間以内でシフトを一元管理し、コンプライアンスを徹底した。

よくある質問

このモデルケースについてよくあるご質問

日本語があまり話せなくても収穫作業は任せられますか?
はい。収穫・選別・梱包などの作業は、写真やイラストを使ったやさしい日本語のマニュアルとOJTを併用することで、日本語が完璧でなくても早期に戦力化できます。
留学生アルバイトの就労時間に上限はありますか?
はい。資格外活動許可を持つ留学生は、週28時間以内の就労が原則です(学校の長期休業期間中は1日8時間まで)。Wajobが在留資格と就労可能時間の確認をサポートします。
収穫期だけの短期的な増員もできますか?
はい。収穫期に合わせた増員に対応します。早めにご相談いただければ、繁忙期の立ち上がりに間に合うようご紹介します。
農場の管理者・正社員の採用も相談できますか?
はい、新卒・中途の正社員採用には姉妹サービスの Wajob Pro が対応します。技人国ビザでの長期戦力としての採用をサポートします。

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監修

HR AGENCY(外国人採用支援サービス)

外国人アルバイト紹介・外国人正社員紹介・外国人採用コンサルティングを提供。首都圏を中心に、企業向けの外国人採用支援を行っています。

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