【モデルケース】語学スクールが留学生8名で受付・教務サポートを強化、多言語の生徒に対応|採用コスト削減

教育・スクール業界|外国人採用モデルケース

語学スクールが留学生8名で受付・教務サポートを強化、多言語の生徒に対応|採用コスト削減

首都圏で複数校を展開する語学スクールL社が、Wajob を活用して受付・教務サポートスタッフ8名を採用。人手不足の解消と多言語の生徒・保護者対応、採用コスト削減を実現したモデルケースをご紹介します。

✓ 受付・教務サポート8名採用 ✓ 採用コスト削減 ✓ 多言語の生徒・保護者対応 ✓ 講師は授業に専念
※本記事はモデルケースです。登場する企業・担当者・数値は、外国人採用の典型的なパターンをわかりやすくお伝えするために作成した想定事例であり、実在する特定の企業・人物の事例ではありません。実際の成果は企業の状況により異なります。
案件サマリー

L社の採用プロジェクト概要

首都圏で語学スクールを複数校展開する L社。受付・教務サポートの人手が足りず、講師が事務作業に追われていた状況でした。Wajob を導入したきっかけ、採用までのプロセス、そして導入後の成果をご紹介します。なお、常勤講師として教える業務は技人国ビザが必要なため、本モデルケースは受付・教務サポートのアルバイト採用です。

業種教育・スクール(語学スクール)
規模首都圏・複数校
エリア首都圏
採用数外国人アルバイト 8名(N2〜N3)
期間約2週間(問合せ〜就業開始)
プランWajob 成功報酬型
語学スクールの受付で対応するスタッフ
L社が抱えていた課題

Wajob 導入前の3つの課題

L社が外国人採用に踏み切った背景には、教育の現場で広く起きている人手不足と多言語対応の課題がありました。

講師が事務作業に追われる

受付・予約管理・教材準備・問い合わせ対応を講師が兼任し、本来の授業準備に集中できない状況。講師の負担が大きくなっていた。

受付スタッフの応募が来ない

夕方〜夜間に授業が集中するため、その時間帯の受付・教務サポートの人手が不足。求人を出しても応募が集まらなかった。

外国人の生徒・保護者に対応できない

外国人の生徒や保護者が増えたが、多言語で問い合わせや手続きの案内ができるスタッフがおらず、対応に時間がかかっていた。

Wajob 選定理由

複数サービスからWajobを選んだ3つの理由

L社は、複数の採用サービスを比較検討した結果、Wajob を選択しました。決め手は次の3点です。

01

多言語対応できる人材が多数

英語・中国語などに対応できる留学生を紹介でき、外国人の生徒・保護者への案内の即戦力に。登録が増加中で、生徒層に合わせた人材を提案できた。

02

業務範囲の線引きをサポート

授業は技人国ビザの講師、受付・教務サポート・教材準備は留学生アルバイトという業務の切り分けを一緒に整理。在留資格を守りながら講師の負担を下げられた。

03

在留資格・週28時間の確認をサポート

「資格外活動許可」の有無や週28時間ルールの確認をWajobがサポート。初めての外国人採用でもコンプライアンス面の不安なく進められた。

講師が受付や教材準備に追われて、肝心の授業準備の時間が取れていませんでした。Wajob さんに相談したら「受付・教務サポートを担える多言語人材をご紹介できます」と言っていただき、講師業務との線引きまで一緒に整理してもらえて助かりました。 — L社 スクール運営責任者(モデルケースの想定コメント)

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受付・教務サポートの強化、多言語の生徒・保護者対応、Wajob がサポートします。

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採用プロセス

2週間で8名採用に至る採用フロー

業務範囲と必要人数を整理したうえで、約2週間で8名の採用を完了しました。

1

1週目前半:ヒアリング

受付・教務サポート・教材準備など任せる業務とシフトを整理。講師業務との線引きを明確化。

2

1週目後半:紹介

多言語対応できる候補者をWajobが紹介。在留資格と週28時間ルールの就労可否を事前確認。

3

2週目前半:面接

接遇適性・多言語対応力を確認しながら順次採用決定。

4

2週目後半:就業開始

8名が順次入職。受付システム・接遇マナーの研修を実施し、OJTでフォロー。

成功のポイント:「授業は技人国ビザの講師・受付や教材準備は留学生アルバイト」という業務の線引きを最初に明確にしたことで、在留資格を守りながら講師の負担を下げられた。
導入後の成果

採用後3ヶ月の具体的な成果

8名採用から3ヶ月後、L社が実現した成果をご紹介します。

47%

採用コスト削減

媒体中心だった従来と比べ、成功報酬型の活用で1名あたりの採用コストを削減。

集中

講師が授業に専念

受付・教務サポート・教材準備を任せられ、講師が授業と授業準備に集中できるように。

向上

生徒・保護者対応力

多言語対応スタッフの配置で、外国人の生徒・保護者の問い合わせや手続き案内がスムーズに。

短縮

受付・問い合わせ対応

受付の専任化で、電話・来校対応や問い合わせ返信がスムーズになった。

高水準

3ヶ月定着率

8名の大半が3ヶ月後も継続勤務。業務に慣れたスタッフが定着し、運営が安定した。

0

在留資格関連トラブル

資格外活動許可・週28時間の確認をWajobがサポートし、在留資格の確認体制を整えられた。

成功のポイント

L社責任者が語る成功のポイント

最初は「教育の現場で外国人スタッフが馴染めるか」が不安でした。

でも実際は、受付や教務サポートを任せたことで講師が授業準備に集中できるようになり、授業の質も上がった。外国人の生徒・保護者にも母国語で対応できて、入会の相談もスムーズになりました。

授業は講師、受付は留学生アルバイトという線引きを最初に整理したのが、うまくいった一番の理由だと思います。 — L社 スクール運営責任者(モデルケースの想定コメント)

L社の責任者は、成功の要因として3つのポイントを挙げています:

業務範囲の線引きを最初に決める

授業は技人国ビザの講師、受付・教務サポート・教材準備は留学生アルバイトと切り分け、在留資格を守りつつ負担を分散した。

多言語の強みを活かす配置

外国人の生徒・保護者の問い合わせ対応に積極配置し、多言語対応を強みとして活かした。

週28時間のシフト管理

複数名を組み合わせて週28時間以内でシフトを一元管理し、コンプライアンスを徹底した。

よくある質問

このモデルケースについてよくあるご質問

留学生アルバイトに授業を任せられますか?
いいえ。常勤講師として継続的に教える業務は技人国ビザが必要で、留学生アルバイトには任せられません。留学生アルバイトには受付・教務サポート・教材準備などの業務をお任せください。
留学生アルバイトの就労時間に上限はありますか?
はい。資格外活動許可を持つ留学生は、週28時間以内の就労が原則です(学校の長期休業期間中は1日8時間まで)。Wajobが在留資格と就労可能時間の確認をサポートします。
多言語対応できるスタッフを紹介してもらえますか?
はい。英語・中国語などに対応できる留学生を多数ご紹介できます。スクールの生徒層に合わせて、最適な人材をご提案します。
常勤講師・正社員の採用も相談できますか?
はい、常勤講師や正社員の採用には姉妹サービスの Wajob Pro が対応します。技人国ビザでの長期戦力としての採用をサポートします。

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監修

HR AGENCY(外国人採用支援サービス)

外国人アルバイト紹介・外国人正社員紹介・外国人採用コンサルティングを提供。首都圏を中心に、企業向けの外国人採用支援を行っています。

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