教育・スクール業界の外国人採用手法6選|語学講師を技人国で採る方法
英会話スクール・語学教室の外国人講師を採用するには。代表的な6つの採用手法を比較し、技人国で採れる講師と在留資格「教育」との違いも解説します。
- 語学講師の在留資格(技人国と「教育」の違い)
- 教育・スクールで使える6つの採用手法
- 各手法のコスト感と向き不向き
- 講師採用で失敗しないためのポイント
教育・スクール業界の外国人採用では、まず「どの在留資格で採るか」を押さえることが重要です。民間スクールの講師は技人国が中心です。そのうえで、語学講師を採るための6つの採用手法を比較します。
まず押さえる|語学講師の在留資格
外国人講師の在留資格は勤務先によって分かれます。民間の英会話スクール・語学教室・企業内研修の講師は「技人国」、小中高・大学などの正規教育機関の教員は「教育」という別の資格です。
| 在留資格「教育」が必要 | 技人国で採れる(民間スクール) |
|---|---|
| 小学校・中学校・高校の教員 大学・専門学校の教員 (正規の教育機関での教育) |
英会話スクール・語学教室の講師 ビジネス・カルチャースクール講師 企業内の語学研修講師 教材開発・カリキュラム設計 |
教育・スクールで使える採用手法6選
語学講師を採るには、語学力・指導力・在留資格を見極められる手法が向きます。代表的な6つを紹介します。
① 人材紹介
語学・指導経験のある講師を紹介会社が選定。成功報酬型で即戦力採用に向く。
② 求人媒体
求人サイトに掲載し応募を集める。母集団は広いが選別工数がかかる。
③ ダイレクトリクルーティング
指導経験・言語で直接スカウト。特定言語の講師を狙い撃ちできる。
④ リファラル
在籍する外国人講師の紹介。同じ言語圏のネットワークが活きる。
⑤ 留学生・大学連携
大学・日本語学校と連携。卒業予定の若手講師を継続確保できる。
⑥ SNS・コミュニティ採用
言語学習・在日外国人コミュニティで関係構築。低コストで進められる。
手法ごとの特徴とコストを比較
講師採用は語学力・指導力・在留資格の見極めが鍵となるため、選別の質とコストのバランスで手法を選びます。
| 採用手法 | コスト感 | 向いているケース |
|---|---|---|
| 人材紹介 | 成功報酬型 | 指導経験のある即戦力を確実に採りたい |
| 求人媒体 | 掲載課金型 | 母集団を広げたい・複数名採用 |
| ダイレクト | 月額/成功報酬 | 特定言語の講師を狙い撃ちしたい |
| リファラル | 低コスト | 講師ネットワークがある |
| 留学生・大学連携 | 低〜中コスト | 若手講師を継続採用したい |
| SNS・コミュニティ | 低コスト | 時間をかけて関係構築できる |
講師採用で失敗しないためのポイント
教育の外国人講師採用では、指導力・在留資格・定着の3点を採用前に押さえることが重要です。
1. 語学力と指導スキルの確認
講師は語学力に加えて、教える力・生徒との関係構築力が重要です。模擬レッスンなどで指導スキルを確認するとミスマッチを防げます。
2. 在留資格と学歴・経験の整合
技人国で母国語を教えるには大卒以上または実務3年以上が要件です。学歴・経験が要件を満たすかを採用前に確認します。
3. シフト・定着への配慮
スクールはシフト制が多く、勤務条件のすり合わせが定着を左右します。希望条件を確認し、長く働ける環境を整えましょう。
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よくあるご質問
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HR AGENCY(外国人採用支援サービス)
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