EC物流センターが外国人20名で年末商戦攻略|売上前年比120%・出荷量120%達成
千葉県のEC物流センター E社が、Wajob を活用してわずか2週間で外国人ピッキングスタッフ20名を採用。年末商戦のピーク出荷量を120%達成し、リピート受注を獲得した実例をご紹介します。
E社の採用プロジェクト概要
千葉県でEC事業者向けの物流アウトソーシングを請け負う E社。年末商戦のピーク期に20名増員が必要だが、求人媒体では集まらず受注機会損失の危機。Wajob 導入で2週間で解決した経緯を詳しくご紹介します。
| 業種 | 物流・倉庫(EC物流アウトソーシング) |
| 規模 | 従業員約150名・倉庫面積5,000㎡ |
| エリア | 千葉県 |
| 採用数 | 外国人ピッキングスタッフ 20名(N4〜N5) |
| 期間 | 2週間(問合せ〜就業開始) |
| プラン | Wajob 月額プラン |
Wajob 導入前の3つの課題
E社が外国人採用に踏み切った背景には、EC市場の急成長と人手不足の深刻な状況がありました。
年末商戦20名増員の必要性
10月時点で取引先EC事業者から「11月から3月まで出荷量50%増」の通達。20名増員が必須だが、媒体募集では応募ゼロが続いていた。
派遣会社の高額コスト
派遣会社から提案された見積もりは20名で月200万円超。利益が完全に消える計算で、別の選択肢を模索していた。
夜勤・早朝シフトの常時欠員
EC物流は深夜・早朝の出荷ピークがあり、日本人スタッフが敬遠する時間帯の人手確保が常に課題だった。
複数サービスからWajobを選んだ3つの理由
E社の物流部長は、派遣会社2社と外国人採用サービス3社を比較検討した結果、Wajob を選択しました。
2週間で20名のスピード対応
「年末商戦に間に合わせたい」というスケジュール感に最も合致。3日以内に30名以上の候補プロフィールが届いた。
物流業向け絵入りマニュアル
ピッキング・梱包・検品の手順を写真と多言語で説明したマニュアルが無料提供されたことで、研修期間を半分に短縮できた。
派遣の半額以下のコスト
派遣会社の月200万円見積もりに対し、Wajob 月額プランで合計60万円。利益を確保しながら増員できた。
2週間で20名採用に至る採用フロー
問い合わせから就業開始まで、わずか2週間で完了しました。
Day 1:ヒアリング
必要なスタッフ数・シフト・配置エリアを共有。当日中に候補プラン受領。
Day 2-7:面接
30名の候補プロフィール受領 → 順次面接実施。書類確認は Wajob 代行。
Day 8-12:研修
ピッキング絵入りマニュアル+動画で研修。安全教育も多言語で実施。
Day 14:就業開始
20名全員がピッキング・梱包・検品の各ポジションに配置。年末商戦に間に合った。
採用後6ヶ月の具体的な成果
20名採用から6ヶ月経過した時点で、E社が実現した成果を数字でご紹介します。
売上前年比
年末商戦のピーク出荷量を120%達成。受注枠を完全に消化できた。
出荷量前年比
1日あたり最大1.2万件の出荷を達成。EC事業者からの追加発注も獲得。
採用コスト削減
派遣費用との比較で54%削減。年間1,400万円のコストカットを実現。
誤出荷率
日本人スタッフ平均(0.5%)を下回る精度。クライアントからの評価も向上。
6ヶ月定着率
20名中18名が継続勤務。年末商戦終了後も通常業務で活躍中。
新規受注獲得
「人手を確保できる物流会社」として評判が広がり、新規EC事業者3社と契約。
E社物流部長が語る成功のポイント
でも実際は逆。絵入りマニュアルがあれば、日本人新人より理解が早い。誤出荷率も明らかに低くて、クライアントから「品質が向上した」と褒められたほどです。
来年の年末商戦は、最初から Wajob さん前提でスケジュール組みます。物流業界の人手不足、これで解決できる手応えがあります。 — E社 物流部長
E社物流部長は、成功の要因として3つのポイントを挙げています:
絵入りマニュアルの徹底活用
ピッキング・梱包の手順を写真と矢印で示し、ハンディ端末と組み合わせ。誤出荷率を大幅に削減。
多言語の安全教育徹底
フォークリフト・ハンドリフトの安全教育を多言語で実施。労災ゼロを維持。
送迎バスの導入
最寄駅から倉庫までの送迎バスを導入。郊外倉庫の通勤課題を解決し、定着率を向上。


