居酒屋チェーンが留学生16名で深夜シフト100%稼働を実現|採用コスト50%削減
都内12店舗を展開する居酒屋チェーンが、Wajob を活用してわずか2週間で外国人留学生16名を採用。深夜シフトの欠員解消・売上前年比115%・採用コスト50%削減を実現した実例をご紹介します。
A社の採用プロジェクト概要
首都圏で居酒屋12店舗を展開する A社。深夜シフトの欠員が毎週5〜6名分発生し、求人媒体には月30万円超を投じていました。Wajob を導入したきっかけ、採用までのプロセス、そして導入後の成果を詳しくご紹介します。
| 業種 | 飲食・フード(居酒屋チェーン) |
| 規模 | 都内12店舗・従業員約180名 |
| エリア | 新宿区・渋谷区・港区 |
| 採用数 | 外国人アルバイト 16名(N3〜N4) |
| 期間 | 2週間(問合せ〜就業開始) |
| プラン | Wajob 月額プラン |
Wajob 導入前の3つの課題
A社が外国人採用に踏み切った背景には、解決できない深刻な人手不足がありました。
深夜シフト欠員が毎週発生
22時〜翌2時の深夜帯で毎週5〜6名分が欠員。店長・マネージャーが穴埋め対応する日々で、深夜営業の縮小・臨時休業を余儀なくされる店舗も。機会損失は月100万円超に。
求人媒体に月30万円超え
複数の求人媒体に月30万円超を投じても応募が集まらない。たまに応募があっても面接で連絡が取れなくなる「無断キャンセル」が頻発し、採用単価が1人15万円を超えていた。
インバウンド対応が後手
新宿・渋谷店舗で訪日客が来店全体の30%超に。日本語以外で接客できるスタッフが各店1〜2名のみで、メニュー質問・トラブル対応に時間を取られ、サービスの質に支障が出始めていた。
複数サービスからWajobを選んだ3つの理由
A社の人事責任者は、複数の外国人採用サービスを比較検討した結果、Wajob を選択しました。
登録留学生の規模感
年間1万名以上の登録があり、深夜シフト対応可能な人材を多数確保。「翌日に5名候補」という提案スピードに驚いた。
月額プランの存在
10名以上採用するなら、月額8万円で3か月最大10名まで採用できる月額プランがお得。年間ベースで採用コストを大幅削減できた。
在留資格の確認をサポート
「資格外活動許可」の確認・書類対応をサポート。人事責任者の業務負荷を増やさず、本来業務に集中できた。
2週間で16名採用に至る採用フロー
問い合わせから就業開始まで、わずか14日間で完了しました。
Day 1:ヒアリング
各店の欠員数・シフト・日本語レベルを共有。当日中に提案受領。
Day 2-7:面接
5名の初回候補プロフィール受領 → 各店で面接実施。書類確認は Wajob がサポート。
Day 8-13:研修
追加11名を順次紹介。動画マニュアル+OJTで各店1日研修実施。
Day 14:就業開始
全16名が一斉に深夜シフト配置。店長は本来業務に戻れる体制が完成。
採用後3ヶ月の具体的な成果
16名採用から3ヶ月後、A社が実現した成果を数字でご紹介します。
深夜シフト稼働率
従来50〜60% → 100%稼働へ。臨時休業ゼロ、機会損失も解消。
繁忙期売上前年比
夏の宴会シーズン売上が前年比115%を達成。インバウンド対応も向上。
採用コスト削減
従来360万円/年 → 180万円/年へ。1人あたり採用単価も半減。
Google口コミ評価
新宿・渋谷店舗で4.2 → 4.5に上昇。インバウンド客のリピートも増加。
3ヶ月定着率
16名中14名が継続勤務。日本人アルバイト(約60%)を大きく上回る数字。
在留資格関連トラブル
書類確認・更新管理を Wajob がサポートすることで、コンプラリスクをゼロに。
A社代表が語る成功のポイント
でも実際にやってみると、Wajob さんのサポートが手厚くて、私たちが取り組んだのは「面接と研修」だけ。それ以外の書類対応・在留資格確認・更新管理はWajobがサポートしてくれる。
今は「もっと早く始めていれば良かった」というのが正直な感想です。 — A社 代表取締役
A社代表は、成功の要因として3つのポイントを挙げています:
ポジション別の基準明確化
ホールはN3以上、キッチン補助はN4でOK、と店長と擦り合わせて面接でブレを防げた。
初日OJTを徹底
動画マニュアル+フレーズ集だけでなく、初日は必ず日本人スタッフがマンツーで対応した。
月1回の定期面談
多言語通訳付きで困りごとを早期発見。これが87.5%の高定着率につながった。


